17世紀終わりにドミニコ会がアグロナに木造の男子修道院を建てました。1699年に焼失したのち、石で再建され、1768−1780年、同じ場所に現在 の教会が建てられました。聖堂の内装は18−19世紀におこなわれましたが、説教壇、オルガン、懺悔室は18世紀の終わりに施されました。
教会には絵画、彫刻、芸術的な観点から貴重なものが保管されています。また有名な肖像「アグロナの聖母」 も保管されており、祝祭行事の時のみ公開 されています。また絵画には癒しの力があると考えられています。1993年に、教皇ヨハネパウロ二世がアグロナを訪問しましたが、それに先立ち大規模な修 復作業やアメニティの保全がおこなわれました。









