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リガ大聖堂

リガ大聖堂はラトビア大司教の大聖堂であり教会です。歴史的には1561年のリボニア修道会崩壊まで、修道会の中心的役割を果たしてきました。また、中世においては、ラトビアを含む全バルト地域で、最古の、また最大の聖礼教会の一つでした。

  • リーガ大聖堂
  • Photo: Kristina Stalnionyte
  • Photo: Lauku ceļotājs

この大聖堂は、ローマ様式、初期ゴシック様式、バロックおよびアールヌーボー様式の特徴を合わせ持っています。現在は教区教会およびラトビアのルーテル教 会として積極的に活動し、ラトビアにおける世界のキリスト教会活動の中心的役割も担っています。また、ここはリガの音楽の中心でもあり、数世紀にわたっ て、歴史的、建築的、芸術的、そして文化的な価値を保持してきました。

14−15世紀に会衆席西側と付属礼拝堂を増築し、身廊をより高くしてバシリカ式に形を変えました。

大聖堂の塔はこれまでに数回改築されました。15世紀には、尖塔は140mほどの高さがありましたが、1547年の火災で焼失しました。大聖堂のガイドサービスは電話で受けることができます。電話番号は+371 67227573です。

 
56.949223, 24.104862
Working Hours: 

From 1 May to 30 September daily from 9:00-18:00, except for Fridays and Wednesdays, until 17:00

Last updated: 21.02.2014