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ルンダーレ宮殿と博物館

ルンダーレ宮殿はラトビアで最も素晴らしいバロック-ロココ様式の記念建造物の一つです。1736−40年にビロン公の夏の宮殿として、ロシアの宮殿を手 掛けたラストゥレリにより建てられました。彼の作品はヤルガヴァやサンクト・ペテルブルグでもご覧いただけます。2階建ての宮殿には138の部屋がありま す。

  • ピルス・パーク
  • Photo: V.Balckāre
  • Rundāles pils Baltā zāle
  • Photo: V.Balckāre
  • Seno laiku balle pilī
  • Griestu un sienu dekori
  • Photo: Vita Balckare
  • Rundāles pils no putna lidojuma
  • Bērns pils parkā
  • Grieztu gleznojumi

中央部分は公爵の営舎で、東側は黄金の広間、白の広間、グレート・ギャラリーなどを含む代表的な部分です。西側は公爵や支配者階級の家族の住居に使われています。

ルンダーレ宮殿の博物館はただ単に宮殿の維持管理をしているだけではなく、豊富なコレクションや絵画、応用美術を所有し、また様々な展示会で目にすること ができる重要なラトビアの教会芸術を保有しています。バロック時代の城はフランス庭園なしには考えられません。庭園は城の南側に広がり、城と一緒にデザイ ンされました。

博物館では「16世紀から18世紀にかけての応用芸術」「ゴシックからアールヌーボーまで」が常設展示されている。2007年にはルンダーレ城はヨーロッパの遺産に登録されました。

城の庭は緑の劇場を彷彿させ、パルテール庭園特有の池や噴水がレイアウトされている。2005年にはローズガーデンの造園が始まり、現在もおこなわれています。ローズガーデンの大きさは9,000平方メートルで、12,000種とラトビアで最大のコレクションを誇ります。

パルテール庭園の周囲の空間は、東西の境界に沿って、昔から受け継がれている種のバラや、現代種、また野バラで囲いがなされています。またガーデン ハウスやブルーローズガーデンの正面にもアレンジされています。バロック様式の庭には、ピクニックガーデンに小さなパビリオンがあるように様々な建造物が レイアウトされています。

展示を見たり、城や庭園の歴史に触れたりと、充実した一日を過ごすことが出来るでしょう。

 
56.414616, 24.025383
  • Languages spoken: 
    • ドイツ語
    • ラトビア語
    • ロシア語
    • 英語
  • Admission fee: 
    有料
  • Payment methods: 
    • クレジットカード/デビットカード
    • 現金
Working Hours: 
  January - April May June, July, August September, October November, December
Palace, Museum* 10:00-17:00 10:00-18:00 10:00-18:00 10:00-18:00 10:00-17:00
Park 10:00-17:00 10:00-18:00 10:00-19:00** 10:00-18:00 10:00-17:00
Box office 10:00-16:30 10:00-17:30 10:00-18:30 10:00-17:30 10:00-16:30

The museum and the park are open on a daily basis without holidays.
On 1 January, 24 June, 25 December: museum/park/box office open from 13:00.
The last group is admitted to the museum or the pars 30 min-s before closing the museum/park.

* During the last 30 min-s of the box office opening hours, tickets are sold only to the Small Tour through the museum.
** At weekends (Fridays, Saturdays, Sundays) the park is open till 21:00

Last updated: 09.09.2013