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森林の恵

 

夏と秋になると、ラトビア人は森の中にキノコやベリー、そして紅茶のためのハーブを探しにいきます。森の中の散策は大変人気があり、癒されます。

  • ポルチーニ茸
  • Photo: Eduards Jegorovs
  • ルッスラ
  • Photo: Lauku ceļotājs
  • 「クルディーガ」近郊の野イチゴ
  • 「マドナ」の森のコケモモ

 

キノコ狩りとベリー摘みは家庭行事といっても過言ではないでしょう。子供たちはどれが食べられるベリー、もしくはキノコなのかを見分ける術を親から学びます。収穫の後にはキノコのパンケーキを焼いて味わったり、ベリーのジャムを作って冬も食べたりすることができます。

ラトビアは森林の国です。ラトビア国内、それこそリガの公園の中でも至る所で森の恵みを堪能することができます。そのため敢えて、ベリー摘みやキノコ狩りの場所が表示されていないのです。ベリー摘みやキノコ狩りを楽しむのであれば、森のそばのゲストハウスに宿泊することをおすすめします。そしてゲストハウスの主にベストスポットを教えてもらいましょう!また、寒くてつらい秋と冬を乗り越えるためのハーブティー摘みもいかがでしょうか?なお、ラトビア自然史博物館では熟練したガイドが常駐しています。

ラトビアの森林で採れるベリーとキノコのいくつかは食用に適しません。そのため、よく知らないベリーやキノコは口にせず、詳しい人に確認をとってください。また、ラトビアの森は広大なため、うかつに奥に入ると迷ってしまう恐れがあります。以上の点を留意して、ベリー摘みとキノコ狩りを楽しんでください!