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バルト海沿岸

 

ラトビアの生活はバルト海と密接なつながりを持ちます。ラトビアには500キロにもわたる海外線があり、その沿岸には港湾都市やリゾート都市、古い漁村、そして自然にあふれた土地が存在します。

  • 海辺
  • Photo: I.Putāns
  • 「ロヤ海岸」
  • 海辺のハイキング
  • 「アクメンスラグス灯台」

 

1836キロに及ぶラトビアの国境線の実に3分の1以上がバルト海沿岸を走ります。ラトビア人はラトビア沿岸のバルト海を2つのパートに分けて呼びます。まずそのうちの1つがディジューラ(偉大な海)でクルゼメ西部の沿岸上の海を指します。そしてマジューラ(小さい海)はリガ湾を指します。これら2つの海は波の荒いコルカ岬で出会います。

ソビエト時代から軍事的理由で手つかずの地であったクルゼメ西部から始まり、海岸リゾートの町、ユールマラまで、バルト海沿岸は非常にバリエーションに富んだ土地です。

さらにラトビアには古代リーヴ人の村や、ユールカルネーの標高16メートルの砂丘、リガ湾の漁村、ユールマラのビーチ、ヴェツァーキとサウルクラスティ、カルテネとトゥーヤの石浜、サラツグリーヴァ近郊のヴェチェム断崖、アイナジ近郊のランダス草原、そしてヴェンツピルスやリエパーヤのモダンな港湾施設があります。

ラトビアの海岸は忘れられない思い出を与えてくれます。太陽いっぱいのビーチでリラックスしたり、波と戯れセーリングを楽しんだり、バードウォッチングや自然を堪能したり、おいしい料理に舌鼓を打ったり、楽しみ方は無限大です。