A+
Beta

自転車で

 

ラトビアの町や田舎は自転車で手軽に観光することが可能です。好きなところへ行って、好きなところで止まって、気ままに旅を楽しめます。また、ゆっくり雄大な景色を眺めることができるのも自転車の旅ならではの醍醐味です。

  • 海沿いのサイクリストたち
  • Photo: Lauku ceļotājs
  • 田舎のサイクリストたち
  • Photo: Lauku ceļotājs
  • 自転車でリガに行こう
  • Photo: Lauku ceļotājs
  • サイン - 自転車道

 

自転車の人気は日々高まっています、ラトビアでは国民の4分の1が自分の自転車を持っています。自転車道の整備も進んでおり、レンタサイクルも一般的になりつつあります。また、田舎や小さな町でも自転車を借りることが可能です。

ユールマラへ電車でお越しの際は、ブルドゥリかケメリで降りて、駅のレンタサイクルを借りてみるといいかもしれません。また、ヴァルミエラのツェース通り29番地にはレンタバイクの店があり、そこから約20キロ離れたビール醸造の町、ブレングリィに行くのもおすすめです。

安全のため、自転車はあまり自分の身から離れたところにとめないようにしましょう。U字錠を使って、人の多い場所に駐輪しましょう。安全上、駐輪場にとめるか、アイスクリームや観光案内所の人に見張ってもらうのが確実です。

自転車で旅するのであれば、目的地は自由に選ぶことができます。必要なものを揃えて数日間の旅に出てもいいですし、日帰りで近隣を周るのもいいでしょう。「ラウク・ツェリィオターイス(田舎の旅人)」という田舎観光の協会は、ウェブサイト上で自転車の旅のプランをいくつか提案しています。

ラトビアでは自転車レースも人気があります。マウンテンバイクに乗ってリガ・自転車マラソンや、毎年9月初旬にスィグルダで開催されるヴィエニーバス・ブラウツィエンス(統一レース)に参加してみてはいかがですか?